花火大会

豊田おいでんまつり・花火大会に行ってきた感想と現場レポ!

豊田おいでんまつり・花火大会の基本情報

豊田おいでんまつりには小さい頃から行っています。

一つ一つの花火が大きく、最大の8号玉の花火も数多く夜のキャンパスに打ち上げられ、大輪の花のように描かれます。

このように大きい打ち上げ花火も特徴的ですが、目の前で繰り広げられるナイアガラという花火も魅力の一つです。

本物の滝のように迫力のある演出になっています。一度は眼福していただきたい花火となってます。

・料金
レジャーシートによる観覧は無料
協賛席による観覧は有料
4人マス→¥18.000
2人マス→¥9.000
イス席→¥5.500
スカイホールペアイス席→¥15.000
(2019年)

・時期
2020年第52回豊田おいでんまつりは中止
毎年7月の最終日曜日に催されることが多いです。

・住所
豊田スタジアム横
愛知県豊田市白浜町

・駐車場情報
周辺駐車場を利用

・アクセス
最寄り駅:名鉄豊田市駅、愛知環状鉄道新豊田駅
車:東名高速豊田ICから国道248号経由

・混雑状況
当日の近隣駐車場は大変混み合いますので、昼過ぎから駐車場に入庫することを考え向かわれた方が良いかと思われます。

・周辺ホテル
豊田市駅付近に東横インなど、多くあります。

・雨天時
雨天決行
ただし、荒天や河川が危険水位に達した場合は中止になります。

・服装
浴衣の方が多く、浮いてしまう心配はありません。

・穴場
豊田スタジアム近隣に畑があり、その付近にレジャーシートを引いてみられる方も多く、人混みを避けられますので、良いかと思います。

豊田おいでんまつり・花火大会に実際に行ってみた感想

私は小学4年生の時に初めて家族で行きました。

それまでは地元の花火大会にしか行ったことがなく、豊田おいでんまつりのスケールの大きさに感銘を受けました。

今まで見たことのないくらい空高く打ち上げられる花火の大きさ、音、鮮やかさ、本当に素敵でした。

それまで花火に対してあまり興味がなく、お祭りの屋台の食べ物に夢中だった私もついつい手が止まってしまうほどの迫力でした。

それから毎年というほど、自ら父に花火大会に行きたいと懇願するようになりました。近くで見たいという気持ちが年を重ねるごとに強くなり、家族で早く行ってレジャーシートで席を取るようにまでなりました。

そうすると打ち上げ花火だけでなく、手筒花火やナイアガラといった仕掛け花火も見られるようになりました。

特にナイアガラは何度見てもまた見たいと思うほど、煌びやかで違う世界に来たような感覚にさせられます。

ナイアガラは終盤に彩られるので、まだ終わって欲しくないという思いに駆り立てられます。そんな素敵な花火をぜひ皆さんにも一度見ていただきたいです。

豊田おいでんまつり・花火大会に初めて行く人にアドバイス

・車で行かれる方、公共交通機関で行かれる方どちらも当日はたくさん歩かれるかと思いますので、浴衣を着る予定がある方は足袋の上に草履を履くことや絆創膏を持参することをお勧め致します。

・当日は屋台もたくさん出店されますので、事前に食事を済まされなくても大丈夫です。
・7月後半といえど、とても暑く汗をかくことが予想されますので、汗拭きシートやミニ扇風機があるととても良いかと思います。

・近隣の畑や観覧する敷地ではレジャーシートで場所を確保してみるのが良いと思いますので、お忘れなくご持参ください。レジャーシートを敷く場所は地面がゴツゴツしているので、折り畳みの椅子を持ってきている人も多く見れます。ぜひ行かれる前に持っていくことをご検討していただいた方が良いかと思います。

・浴衣を着て記念写真を撮ら予定がある際には早めに到着して、火が出ているうちに撮ることをお勧めします。夕陽や屋台をバックに写真を撮ると記念に残っていいですよ。