地方祭り

白鳥神社夏越祭に行ってきた感想とおすすめポイントや注意点などを紹介

白鳥神社夏越祭の基本情報

【時期】7月31日(曜日は関係なし)午後4時頃から10時頃
【場所】香川県東かがわ市松原69 白鳥神社から国立公園白鳥松原周辺
【入場料】無料
【混雑状況】周辺道路から近隣国道、混雑あり
【宿泊施設】HOTEL AZ、ベッセルおおちの湯、白鳥温泉
【駐車場】白鳥神社内駐車場
【雨天時】花火大会は中止、祭りは悪天候の状況による

今年度は新型コロナウィルスの為、神事のみ行われ、それ以外の予定は全て中止となった。
花火は数発のみ上がった。

・暑いので服装は楽なものがよい。浴衣や甚平の人も多い。
・小さい子どもや赤ちゃんも多い。ベビーカーは露店前は危険である。
・周辺の飲食店は少ない。地域柄、県内でも東の端に位置する為、そもそもお店が少ない。

白鳥神社夏越祭の口コミや実際に行ってみた感想

白鳥(しろとり)神社は歴史が非常に深く、県内でも有数の神社である。地元の氏神様であると共に観光名所の扱いにもなっている。

無形文化財に指定されている「虎頭の舞」という獅子舞は有名で秋祭りで見る事ができる。このような神社での夏越祭も毎年7月31日に行われており、多くの人々が楽しんでいる。

夏らしい「茅の輪くぐり」はもちろんの事、多くの露店が並び、花火大会も有名である。

地元では大きな夏祭りの為、地域住民はこぞって参加という感じなので、人はかなり多い。汗をかきながらアイスをほおぼりながら、人の波に身を任せるように露店前を歩いていく。

そして神社から北へ抜け、松原を抜けると目の前は海。海辺で間近に上がる花火を見て、帰りにもう一度来た道を戻り、露店の前を歩く。

たこ焼きなどで小腹を満たしながら、帰路につくという感じである。

白鳥神社夏越祭に初めていく人にアドバイス

人手が多いので、駐車場の兼ね合いもあり早めに来る方がよい。

海辺で打ちあ上がる花火を間近で見る事ができるので、非常に見ごたえがある。若い人には特に雰囲気もよく楽しめるのではないか。

神社から松原に抜けると海が近い為、ある程度は涼しくもなってきて、過ごしやすくなる。

個人的には毎年家族で行っているので、子どもにとっては露店や花火はしっかり楽しめる。学校の友達にもたくさん会えるので、それもうれしいようだ。