地方祭り

山形大花火大会とは?行ってきた感想や失敗談おすすめなところなどを解説!

山形大花火大会の基本情報

毎年8月14日に行われます。2019年度で第40回めの花火大会です。

打ち上げ場所は、山形県 山形市の須川河畔の反田橋付近(山形市下椹沢)です。

例年約4万人の観客が訪れます。

入場料金は一人500円の協賛金を払えば有料会場には入れますが、その対岸に特別桟敷席が設けられます。

枡席からカップル用のチェア席までいろいろな席が準備されます。

今年度は残念ながら開催されませんが、先日実行委員が中心となって、打ち上げ会場を分散して「次年度こそ花火大会が成功するように」との願いを込めて花火が打ち上げられました。

山形大花火大会の現地レポ!実際に行ってみた感想や状況などは?

様々なタイプの有料席があります。

特別桟敷席/スーパースペシャル席は、パレットシートで料金は34,000円(税込)です。

サイズは180cm×220cmなので、定員は4名(※未就学児除く)特典として反田専用駐車場付(チケット1枚に付き1台)屋台チケット付(3,000円)になります。

カップルなら、特別桟敷席/スーパーカップル席がおすすめです。カップルチェアが用意されていて、料金は10,000円(税込)で定員は2名です。

でも、一人500円の協賛金を払えば大きな有料会場には入れますので、大人数で行くのならそちらがおすすめです。

付近の道路は交通規制がかけられるので、ものすごく混雑します。花火大会中には、FM放送で実況しますので、ぜひFMラジオを持参してください。

山形大花火大会に初めて行く人にワンポイントアドバイス!

駐車場はありませんので、車で行くのには向きません。

JR山形駅からタクシーで25分、山形駅をはじめ何カ所からかシャトルバスが運行になりますので、それを使うと便利です。

出店がたくさん出ますが、とにかく混雑しますので、飲み物や食べ物を持参した方がいいようです。