花火大会

とうろう流しと大花火大会レポ・感想やおすすめなところ・注意点などを解説!

とうろう流しと大花火大会の基本情報

福井県の敦賀市で開催される花火大会で、故人に対する感謝の気持ちを灯篭流しで祈り、そのあと花火を楽しむという流れになっています。

海でやるので、海面に写る花火が非常に綺麗でオススメです。

料金は基本無料です。灯篭を流す方やメッセージ花火をする場合は別途費用が掛かります。
時期はお盆の最終日にやるケースが多く8月16日前後に行われます。

入場料などはかかりません、クーポンなども特になかったと思います。

場所は、福井県敦賀市松島町の海岸です。駐車場が近くにないので、少し離れたコインパーキングなどに止めていくようにされる方が多いです。

アクセス、行き方については、電車バスの場合、敦賀駅まで行き、そこから若狭線のバスに乗って松原で下車すれば付きます。

車の場合は敦賀インター下車後、30分ほどで現地につきます。
混雑についてはかなりの混雑が見込まれるので、1時間ほど早めに現地に行って場所取りをしておくと良いと思います。

ホテルについては、敦賀駅周辺まで戻るとホテルがあるので、花火が終わってからいったん敦賀駅までもどることオススメします。

食事する場所は、ファミリー向けのレストランなどがあります。屋台も出ているのでそこで軽くご飯を買うのもよいと思います。

あまりにも激しい雨がふれば中止になりますが、小雨程度であれば開催されます。
穴場は、あまりありませんが海水浴場よりも端の方がより見やすい場合があります。
回り方は特にありません。自由に楽しんでください。

服装は、浴衣を着ている方が多いですが、海を楽しむのであればビーチサンダルスタイルで行ってみてもよいかもしれません。

子連れ、赤ちゃん連れで行く際の注意点ですが、熱いので冷やせるものを持ってくる方が良いと思います。

とうろう流しと大花火大会へ実際に行った感想と現場の状況

魅力説明の際に簡単に触れましたが、海に反射した花火が非常に綺麗です。

花火も海から直接打ち上げるようなスタイルのものもあり、それが放射状に上がるので綺麗に映って海面のものと一緒に見ると巨大な花火が上がっているような感じに見れます。

花火自体も大きいサイズのものを打ち上げてくれて、迫力満点の花火を楽しめます。

北陸の花火といえば、新潟県で開催される長岡まつりが非常に有名ですが、かなり人が集まります。

そこと比べるとまだ人が少なく、関西に住んでいる方であればアクセスしやすい立地にあると思います。

また他の花火と比べると割と遅い時期に開催されるので、花火の締めにここの花火大気に参加すると違った目線で花火を楽しめると思います。

とうろう流しと大花火大会に初めて行く人にアドバイス

すでに記載していますが、直前に行くとかなり混雑するのでできれば1時間ほどまえに行っていることお勧めします。

近くにスーパーがあるので、そこで惣菜をかっておいて花火を見ながら食事をするのもよいと思います。